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イエローナイフ いえろーないふYellowknife

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

イエローナイフ
いえろーないふ
Yellowknife

カナダ北部、ノースウェスト・テリトリーズの行政中心地。同テリトリーズ中西部、マッケンジー地区の中南部に位置する。グレート・スレーブ湖に注ぐイエローナイフ川右岸河口にある。人口1万6541(2001)。鉱山町で、空港がある。1970年に同テリトリーズ最初の市となった。1934年に金銀鉱が、さらに1945年に新金脈が発見され、カナダ極北地方金産地の中心となっている。永久凍土層に関する研究も行われている。[山下脩二]

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デジタル大辞泉の解説

イエローナイフ(Yellowknife)

カナダ、ノースウエスト準州中西部の都市。同州の州都。20世紀初め、金の採掘で発展。1991年にダイヤモンド鉱脈が発見された。オーロラが見られる場所として、観光客に人気がある。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

イエローナイフ
Yellowknife

カナダ,ノースウェスト准州マッケンジー地区最大の町。ノースウェスト准州の州都。グレートスレーブ湖の北岸,イエローナイフ川河口にある。 1934年豊富な金銀鉱が近くに発見されて以来発展した。第2次世界大戦初期には,生産が低下したが,44~45年に新しい金鉱が発見された。市のエネルギーは,イエローナイフ川の水力発電に依存している。行政,商業,教育の中心地。南接のアルバータ州へは,グレートスレーブ湖対岸のヘイリバーからの鉄道と,スレーブ川,アサバスカ川を経てマクマリーへ通じる水路があるが,航空路がいちばんよく利用されている。人口1万 5179 (1991) 。

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