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ウォルビスベイ ウォルビスベイWalvis Bay

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ウォルビスベイ
ウォルビスベイ
Walvis Bay

アフリカーンスではウァルフィスバイ Walvisbaai。ナミビア西部,大西洋岸のウォルビス湾に臨む港湾都市。 1792年オランダ領,1878年イギリス領となり,1884年からケープ植民地の一部となった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ウォルビス‐ベイ(Walvis Bay)

ナミビア西部の都市。同国最大の港湾があり、首都ウィントフーク南アフリカケープタウンと鉄道で結ばれるドイツ領時代に英国領の飛び地となり、引き続きケープ植民地、南アフリカ領となった。同国独立後の1994年に南アフリカより返還。漁業、食品加工業が盛ん。ワルビスベイ

出典|小学館
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