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エアー

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百科事典マイペディアの解説

エアー

英国の論理学者,哲学者。〈エイヤー〉と表記されることもある。オックスフォード大学教授。英国における論理実証主義の代表者で,主著《言語・真理・論理》(1936年),《経験的知識の基礎》(1940年),《思考と意味》(1947年)などで,分析的判断と総合的判断の峻別,伝統的な形而上学の否定といった主張を行うとともに,知覚,言語,心身問題など多くの現代的主題に取り組んだ。

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サーフィン用語集の解説

えあー 【エアー Air】

波から空中に飛ぶテクニック

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日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

エアー

正式社名「株式会社エアー」。英文社名「AIR COMPANY LIMITED」。情報・通信業。昭和58年(1983)設立。本社は大阪府吹田市千里山西ソフトウェア開発会社。電子メール関連ソフトが主力。情報漏洩対策、ウイルススパムメール防止ソフトなどを手がける。

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世界大百科事典 第2版の解説

エアー【Alfred Jules Ayer】

1910‐89
イギリスの哲学者。オックスフォード大学,クライストチャーチカレッジの出身。卒後ウィーン大学で何年かを過ごして論理実証主義の動向に接し,後に母校の講師,フェローロンドン大学教授を経て,1959年オックスフォード大学教授。36年刊の《言語・真理・論理》によりイギリスでの論理実証主義の代弁者となる。ただし,エアーはその源流をイギリス古典経験論に求め,たとえば,分析的判断と総合的判断の峻別という,この派の根本的テーゼヒュームに跡づけた。

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