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カブレラインファンテ Guillermo Cabrera Infante

デジタル大辞泉の解説

カブレラ‐インファンテ(Guillermo Cabrera Infante)

[1929~2005]キューバの小説家。のちにロンドンに移住。言葉遊びや言語実験の多用を特徴とする。作品に、革命前のハバナの人々の生活を描いた長編「淋しい三匹の虎」や「亡き王子のためのハバーナ」などがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

カブレラインファンテ【Guillermo Cabrera Infante】

1929~2005) キューバの小説家。長編「三匹の淋しい虎」で言語実験を試み、革命前のハバナを舞台に夜の世界に生きる人々を活写した。他に「亡き王子のためのハバーナ」など。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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