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カンラン(橄欖)岩 かんらんがん

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百科事典マイペディアの解説

カンラン(橄欖)岩【かんらんがん】

カンラン石を主とし輝石を伴う粗粒完晶質の超苦鉄質深成岩。しばしば変質して蛇紋岩化する。輝石のほとんどないダナイトダンカンラン岩),輝石が単斜晶系の場合のウェーライト斜方晶系の場合のハルツバージャイト,両種の場合のレルゾライト,角セン石を多量にもつ角セン石カンラン岩,黒雲母をもち破砕岩脈状に産するキンバーライトと細分する。

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