コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

カンラン(橄欖)岩 かんらんがん

1件 の用語解説(カンラン(橄欖)岩の意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

カンラン(橄欖)岩【かんらんがん】

カンラン石を主とし輝石を伴う粗粒完晶質の超苦鉄質深成岩。しばしば変質して蛇紋岩化する。輝石のほとんどないダナイトダンカンラン岩),輝石が単斜晶系の場合のウェーライト斜方晶系の場合のハルツバージャイト,両種の場合のレルゾライト,角セン石を多量にもつ角セン石カンラン岩,黒雲母をもち破砕岩脈状に産するキンバーライトと細分する。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
百科事典マイペディアについて | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone