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ガイ ガイ Guy, Thomas

8件 の用語解説(ガイの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ガイ
ガイ
Guy, Thomas

[生]1644/1645. ロンドン
[没]1724.12.27. ロンドン
ロンドンのガイ病院の創立者。 1668年から書籍商で,印刷や投資で財をなした。 1704年セントトマス病院の理事となり,07年に3つの新病棟の建設費を出したが,なお病院が過密であることを知り,のちに世界的に有名になったガイ病院を筋向いに創設した。

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ガイ
ガイ
Gai

ロシア西部,オレンブルグ州の都市。ウラル山脈南麓,オルスクの北約 30kmにある。 1959年地元の銅資源開発に伴ってつくられた新興鉱業都市で,銅選鉱コンビナートが立地するほか,建設資材工業などがある。

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デジタル大辞泉の解説

ガイ(guy)

男。やつ。「タフガイ」「ナイスガイ

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百科事典マイペディアの解説

ガイ

米国のブルースギター奏者,歌手。本名はジョージ・ガイGeorge Guy。伝統的なブルーススタイルに基盤を持ちながら,その要素を吸収してよりモダンなスタイルを模索した。

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とっさの日本語便利帳の解説

ガイ

ガイ・フォークス(Guy Fawkes。一五七〇~一六〇六)▼英国の陰謀家。プロテスタントの両親のもとに生まれたが、若くしてカトリックに改宗。カトリック弾圧に対抗するため、一六〇五年一一月五日の議会開会日に火薬を爆発させ、ジェームズ一世と国会議員たちを一挙に殺害することを企てた。しかし陰謀は事前に漏れ、翌年、他の陰謀者六人と共に絞首刑に処された。現在も毎年一一月五日にガイ・フォークス夜祭(Guy Fawkes Night)が行われ、彼を模した人形を燃やし、花火を打ち上げたりする。

出典|(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」
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世界大百科事典 第2版の解説

ガイ【Ljudevit Gaj】

1809‐72
ユーゴスラビアの文学者。イリュリア運動の指導者。フランスドイツ系のクロアチア人で,ウィーングラーツに学び,ライプチヒ大学で哲学博士号を得る。初めドイツ語で詩作したが,民族的意識に目覚め,南スラブ諸民族の統一,さらには全スラブ民族の協力まで考えた。そのためロシアへ旅立ったほどである(1840)。チェコスロバキアのパン・スラブ主義者J.コラールと,詩人だった母親の大きな影響があった。南スラブ諸族の大同団結を唱えるイリュリア運動は,政治的・文化的な改革をめざす闘いで,当時の知識人や青年層から熱狂的な支持をえた。

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大辞林 第三版の解説

ガイ【guy】

〔アメリカの俗語から〕
男。やつ。 「タフ--」

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ガイ
がい
Ljudevit Gaj
(1809―1872)

クロアチアの文学者、政治家。南スラブ民族運動を主導。『クロアチア・スラブ語正書法要理』(1830)を著し、クロアチア語の文語改革を提唱した。1835年『クロアチア新聞』を創刊、翌年その補遺である週刊誌『明星』を発刊し、新正書法を実践した。ロマン派の詩人としても知られ、愛国詩『クロアチアいまだ亡びず』(1835)を作詞・作曲したことは有名。[栗原成郎]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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世界大百科事典内のガイの言及

【ユーゴスラビア】より

…旧ユーゴスラビア地域の南部では,ウィンナ・ソーセージ風のメンチボール,チェバプチッチčevapčićが最も一般的な肉料理だが,ほかに串焼き(ラジュニッチražnjić),腰肉ステーキ(ベシャリツァvešalica),ユーゴ風ハンバーグ(プリェスカビツァpljeskavica)が加わる。卵をふんだんに使ってナスやジャガイモのスライスをオーブンで焼いたムサカmusaka,挽き肉とタマネギと米を詰めたピーマンの煮込み(プーニェネ・パプリケpunjene paprike)も人気が高い。
[余暇と娯楽]
旧ユーゴスラビア地域は,だいたいの職場が午前7時に始まり午後2時に終わる。…

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