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ガランタミン ガランタミン galanthamine

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ガランタミン
ガランタミン
galanthamine

ヒガンバナやマツユキソウなどに含まれるアルカロイドで,融点 130℃の無色結晶。化学式 C17H21O3N 。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ガランタミン(〈ドイツ〉Galanthamin)

スノードロップなどに含まれるアルカロイドの一。神経刺激剤として小児麻痺(まひ)筋無力症などに使用。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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百科事典マイペディアの解説

ガランタミン

種々のヒガンバナ科の植物に含まれるアルカロイドカフカス産のガランサススノードロップの一種)から分離された。日本でもヒガンバナキツネノカミソリナツズイセンなどに含まれている。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

ガランタミン【galanthamine】

ヒガンバナ・スノードロップなどのヒガンバナ科植物の鱗茎に含まれるアルカロイド。小児まひ後遺症・筋無力症の治療薬とする。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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