コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

キューピッド Cupid

翻訳|Cupid

デジタル大辞泉の解説

キューピッド(Cupid)

ローマ神話の恋の神クピドの英語名。ビーナスの子。弓矢を持つ裸の有翼の少年で、その矢に当たった者は恋心を起こすという。ギリシャ神話エロスに当たる。
天王星の第27衛星。2003年にハッブル宇宙望遠鏡によって発見された。名はシェークスピアの「アテネのタイモン」に登場するに由来。天王星に9番目に近い軌道を公転する。直径は15キロほどで最小。平均表面温度はセ氏マイナス209度以下。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

百科事典マイペディアの解説

キューピッド

エロス

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて 情報

日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

キューピッド

正式社名「株式会社キューピッド」。サービス業。昭和55年(1980)設立。本社は東京都中央区銀座。結婚情報サービス会社。独自の入会資格を設けた会員制組織「キューピッドクラブ」を運営。婚約後の結納・結婚式のサポートも行う。

出典 講談社日本の企業がわかる事典2014-2015について 情報

大辞林 第三版の解説

キューピッド【Cupid】

ローマ神話の恋の神クピドの英語名。愛欲の意。ウェヌスの子。翼をもつ幼児で、その黄金の矢で射られた者は恋にとらわれ、鉛の矢で射られた者は憎悪するという。 → エロス

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

キューピッド

エロス」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

キューピッド
きゅーぴっど

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

世界大百科事典内のキューピッドの言及

【クピド】より

…その名は〈愛欲〉の意。英語ではキューピッドCupid。女神ウェヌス(ビーナス)の子で,アモルAmor(〈愛〉の意)とも呼ばれる。…

※「キューピッド」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

キューピッドの関連キーワードガン(Thom Gunn (Thomson William Gunn))『ぼく、オタリーマン。』と新オタクマンガシドニ・ルーイス ギューリックヴィラロマーナデルカサーレディアズ・ド・ラ・ペーニャ吉祥天(きちじょうてん)グリーン ガートサイドエリカ スピンドラーマイケル キートンリンゼイ ローハンパルミジアニーノドレスデン絵画館お目にかかれてブーシャルドンエロス(神話)ブルストロンソネット集キューピープシュケー多和田葉子

今日のキーワード

コペルニクス的転回

カントが自己の認識論上の立場を表わすのに用いた言葉。これまで,われわれの認識は対象に依拠すると考えられていたが,カントはこの考え方を逆転させて,対象の認識はわれわれの主観の構成によって初めて可能になる...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

キューピッドの関連情報