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ギョウジャニンニク(行者大蒜) ギョウジャニンニクAllium victorialis var. platyphyllum

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ギョウジャニンニク(行者大蒜)
ギョウジャニンニク
Allium victorialis var. platyphyllum

ユリ科多年草深山林下に自生し,ニラに似た強い臭気をもつ。地下にある鱗茎はやや長く淡褐色の繊維に覆われ,は幅広い楕円形で 2~3片が出る。7月頃,30~50cmの花茎を抜き出して,頂端に白花を多数球形に集めてつける。全草食べられる。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

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