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クラウン crown

11件 の用語解説(クラウンの意味・用語解説を検索)

結婚式・ブライダル用語集の解説

クラウン

王冠のこと。または王冠の形をしたアクセサリーのこと。最近では、小さなクラウンを頭頂より少し下がったところに飾るのが人気です。

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デジタル大辞泉の解説

クラウン(clown)

道化。道化役者ピエロ

クラウン(crown)

王位を表す冠。王冠。
王冠の模様のある英国の5シリング銀貨。
帽子の山の部分。
虫歯を治療したあとの歯にかぶせる、金属・セラミック製の覆い。

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百科事典マイペディアの解説

クラウン

道化役の一つ。エリザベス朝演劇フールfool道化)の役を専門とした俳優をさし,シェークスピアの劇でも重要な役柄を占めた。今日ではサーカスや寸劇などのおどけ役として登場。
→関連項目ピエロ

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デジタル大辞泉プラスの解説

クラウン

トヨタ自動車が1955年から製造、販売している乗用車。4ドアセダンを中心とし、様々な派生車種がある。名称は英語で王冠を意味し、初代モデル以来、フロントグリルに王冠をあしらったエンブレムが用いられる。トヨタの高級大型車の代名詞として知られる。

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世界大百科事典 第2版の解説

クラウン【clown】

〈土くれ〉〈田舎者〉を意味する英語のclodを語源とする説が有力だが,定説とはいえない。広義の道化foolと区別して用いられる場合には,舞台や見世物の道化役をさす。その祖先は古代ギリシアローマ喜劇役者,16世紀から18世紀にかけてヨーロッパを席巻したイタリアコメディア・デラルテの道化たち(〈ザンニ〉と総称され,その一人ペドロリーノがピエロに発展した),シェークスピアの道化などに求められよう。18世紀イギリスの貴族,軍人の間で馬の曲乗りが流行し,それが見世物として興行されるようになり,ロンドンに半円形の曲馬場が造られたのが近代サーカス始まりといわれるが,初期のサーカス・クラウンに影響を与えたのは,当時ロンドンの劇場で人気を博していたコメディアングリマルディJoseph Grimaldi(1778‐1837)の愚かしさと狡猾さをつきまぜた絶妙な道化ぶりであった。

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大辞林 第三版の解説

クラウン【clown】

道化。道化役者。

クラウン【crown】

冠。王冠。
帽子の山の部分。

出典|三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

クラウン
クラウン
Crowne, John

[生]1640?
[没]1703?
イギリスの劇作家。『上品優雅卿』 Sir Courtly Nice (1685) などの喜劇で人気があった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

クラウン
クラウン
crown

(1) 王冠またはの総称。 (2) 帽子の山部の意。帽子には,頭の入る部分だけから成っているキャップ capと,それにブリムがついたハット hatとがあるが,どちらの場合も,頭の入る部分をクラウンという。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

クラウン
くらうん

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世界大百科事典内のクラウンの言及

【道化】より

…foolの語源はラテン語のフォリスfollis(〈ふいご〉の意)で,道化の無内容な言葉を〈風〉にたとえたと思われる。他にも類語は多く,貴族・富豪の饗宴に伴食したバフーンbuffoon(これも〈風〉を意味するイタリア語buffaに由来する),宮廷お抱えのジェスターjester,タロット(のちのトランプ)のジョーカーjoker,神話・伝説や儀礼に登場するいたずら者のトリックスター,そしてコメディア・デラルテからサーカスを経てミュージック・ホールや無声映画にいたる民衆的芸能に欠かせぬクラウンなどがある。 これらを整然と区別し定義するのは不可能だが,後述する〈儀礼の道化〉が典型的に示している,固定的な秩序へのおどけた批判者,思考の枠組みの解体者という役割は,あらゆる分野の道化に共通して見られる。…

【ピエロ】より

…喜劇,パントマイムなどに登場する喜劇的な定型人物(役柄)の呼称。また日本では混同してサーカスのクラウン(道化)をこの名で呼ぶことも多い。 コメディア・デラルテの召使役ペドロリーノPedrolino役が起源とされ,その後1547年の台本にはピエロの名で出現する。…

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