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クラッシャー クラッシャー crusher

翻訳|crusher

4件 の用語解説(クラッシャーの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

クラッシャー(crusher)

鉱石・岩石などを砕く機械。破砕機。粉砕機。

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百科事典マイペディアの解説

クラッシャー

石塊,鉱石など固体原料を破砕する機械。二つの鋼片やロールに原料をはさみ圧縮力または衝撃力を加えて砕く。種類が多いが,硬原料の粗砕にはジョークラッシャーなど,細砕にはロールクラッシャーなど,軟原料にはハンマーミルなどが使われる。
→関連項目砕石

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大辞林 第三版の解説

クラッシャー【crusher】

岩石・鉱石などかたい物を適当な大きさに砕く機械。粉砕機。砕石機。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

クラッシャー
くらっしゃー
crusher

固体粒子を細かく粉砕する機械の総称。粉砕機の一種。固体原料に外力を加えて細かくするとき、砕かれたものの粒度が比較的大きい場合(最大粒子が1ミリメートル以上)を破砕といい、比較的細かい場合を粉砕といって区別する。しかし、その境界ははっきりしないし、細かく粉砕する前段階として破砕が行われる場合も多い。また、以上二つの場合を含めて粉砕というときもある。
 原料の堅さによって、硬原料用と軟原料用に分類される。硬原料用としては、下方のすぼまったV字形破砕部をもつジョークラッシャーがある。V字形破砕部は小さい振幅で接近・離反を繰り返し、圧縮力で原料を粉砕する。互いに逆方向に回転する1対の円筒形ロールの間で原料を圧砕するロールクラッシャーは、硬軟両原料用に使用される。石炭のように比較的破砕されやすい原料には、多くの軟原料用クラッシャーが使用されている。[中山秀太郎]

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世界大百科事典内のクラッシャーの言及

【粉砕機】より

…粉粒体を粉砕するための機械装置。比較的粗い粉砕,すなわち破砕に使われる粉砕機を破砕機またはクラッシャーcrusherと呼ぶことがある。また比較的細かな粉砕に使われる粉砕機を俗にミルmillと呼ぶ場合がある。…

※「クラッシャー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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