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クリミア・コンゴ出血熱 クリミア・コンゴしゅっけつねつ Crimean-Congo haemorrhagic fever

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

クリミア・コンゴ出血熱
クリミア・コンゴしゅっけつねつ
Crimean-Congo haemorrhagic fever

ウイルス性出血熱の一つ。ブニヤウイルス科のRNAウイルスの感染で起こる。潜伏期は2~9日で,インフルエンザ様の発熱,頭痛・筋肉痛などの痛みから始まり,結膜炎症状,顔面や胸部の紅潮,口蓋の紫斑が出現することが多い。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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