グッドバイ(英語表記)good-by

デジタル大辞泉の解説

グッド‐バイ(good-by)

[感]さようなら。グッバイ。
[補説]God be with ye(神が汝とともにあるようにの意)の短縮形。

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デジタル大辞泉プラスの解説

グッドバイ

1949年公開の日本映画。監督:島耕二、原作:太宰治、脚本:小国英雄、録音:神谷正和。出演:若原雅夫、清川玉枝高峰秀子森雅之藤間紫、清川虹子ほか。第4回毎日映画コンクール録音賞受賞。

グッドバイ

ケラリーノ・サンドロヴィッチの脚本・演出による演劇作品。太宰治の同名小説が原作。2015年9月、脚本家自身が主宰する演劇プロデュース集団「KERA・MAP」により初演。2016年、第66回文化庁芸術選奨にて文科大臣賞受賞。

グッドバイ

北村想の戯曲。太宰治による同名の未完長編小説モチーフとする。全9場。2013年11月、寺十吾(じつなしさとる)の演出により、世田谷パブリックシアター・シアタートラムにて初演。第17回鶴屋南北戯曲賞受賞。

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精選版 日本国語大辞典の解説

グッド‐バイ

(good-by, good-bye)
[1] 〘感動〙 英語で、別れるときの挨拶にいう語。さようなら。
漂流記(1863)「陸より来れる官人にわかれ帰らんとする時、互に手を握りグーバイといふ」
[2] 〘名〙 ((一)から転じて) 別れの挨拶。また、別れること。
※風流懺法(1907)〈高浜虚子〉一力「『手を引いて、グードバイして二足三足〈略〉』といふ今度は今めかしい唄をお花がうたって」

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