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ゲルトナー ゲルトナーGärtner, Carl Friedrich von

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ゲルトナー
ゲルトナー
Gärtner, Carl Friedrich von

[生]1772
[没]1850
ドイツの植物学者,園芸家。 1820年代より数多くの種類の植物について交雑実験を行い,49年にその成果を発表した。交雑によって雑種をつくったときそれが片方の親の性質だけを受継ぐこと,またこの雑種の子の代になってもう一方の親の性質も現れてくることを発見。

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ゲルトナー
ゲルトナー
Gärtner, Friedrich von

[生]1792.12.10. コブレンツ
[没]1847.4.21. ミュンヘン
ドイツの建築家。ミュンヘンで学び,1812~18年ヨーロッパ各地を歴訪。イタリア・ルネサンス様式を研究,ルネサンス様式ロマネスク建築を統合した,いわゆるルントボーゲン様式の主導者となる。

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ゲルトナー
ゲルトナー
Geldner, Karl Friedrich

[生]1852.12.17. ザールフェルト
[没]1929.2.5. マールブルク
ドイツのインド学者,東洋学者。マールブルク大学教授。ベーダアベスタの研究に生涯を捧げ,『リグ・ベーダ』を独訳した。主著『アベスタ-ペルシアの聖典』 Avesta,die heiligen Bücher der Parsen (3巻,1885~95) ,『リグ・ベーダ』 Der Rig-Veda (3巻,51) など。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典内のゲルトナーの言及

【小屋住農】より

…封建社会の小屋住農の多くが領主あるいは一部の裕福なフーフェ農民のもとで,臨時雇あるいは年季奉公人として雇用されたのに対し,近代社会の小屋住農は資本家的農業経営者や地主のもとで働く事実上の労働者となる。なぜなら,フーフェ農民(本百姓)と区別されたにしても,ゲルトナーGärtnerとかボルディエbordierという言葉にも示されるように,小屋住農にはもともと菜園Gartenその他若干の土地borderieが付随していたし,共同放牧権その他の共同体的権利も付随しており,それだけでもある程度まで生活は保障されていたのであるが,近代社会ではそうした条件が失われるからである。【椎名 重明】。…

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出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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