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ゴア ゴアGore, Charles

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ゴア
ゴア
Gore, Charles

[生]1853.1.22. ウィンブルドン
[没]1932.1.17. ロンドン
イギリス国教会の神学者,主教。オックスフォード大学に学ぶ。オックスフォードの神学者たちによる,主として受肉に関する神学論文集『世の光』 Lux mundi (1889) 刊行に尽力。そのなかの彼の論文は保守派からの反論を浴びた。

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ゴア
ゴア
Gore

ニュージーランド,サウス島南部の都市。サウスランド地方の北部にあり,周辺の農牧地帯および炭田 (マタウラ炭田など) の中心地。人口1万 988 (1991推計) 。

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ゴア
ゴア
gore

服飾用語で,スカートの構成に用いる三角形または台形の布をさす。本来,三角形の土地や布片の意。ゴアを幾枚も継ぎ合せてできる,ウエストで細く裾で広がるスカートをゴアドスカートという。また傘に張る三角形の布もいう。

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ゴア
ゴア
Gore,Albert

[生]1948.3.31. ワシントンD.C.
アメリカ合衆国の政治家。クリントン政権の副大統領 (1993~2001) 。父はテネシー州選出の元上院議員ハーバード大学卒業 (1969) ,志願してベトナム戦争に従軍した。故郷の『ナッシュビル・テネシアン』紙の社会部記者を経て,1976年 28歳で連邦下院議員に当選,その後3選し,1985年から上院議員。

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百科事典マイペディアの解説

ゴア

インド西岸,アラビア海に面した旧ポルトガル領植民地。ダマンディウと合わせて中央政府直轄領。ココナッツ,カシューナッツ,マンゴーを産する。主都パンジム(新ゴア)はマンガン鉱,鉄鉱石の輸出港。
→関連項目カブラルゴアの教会群と修道院群リンスホーテン

ゴア

アメリカの政治家。コロンビア大学卒業。1993年から2001年まで,政権で副大統領を務める。2002年の大統領選で民主党の候補となったが,共和党ブッシュに僅差で敗北した。

ゴア

英国国教会の聖職者。オックスフォード主教。《ルクス・ムンディ》の編集・刊行でカトリック教義と聖書批評の調停を図るなど,自由主義的傾向を代表する。著作に《キリストと社会》(1928年)ほか。

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世界大百科事典 第2版の解説

ゴア【Charles Gore】

1853‐1932
英国国教会の聖職者。オックスフォードのベリオール・カレッジに学び,1875年トリニティ・カレッジフェロー。1902年ウースター主教に聖別され,バーミンガム主教を経て,11年オックスフォード主教に就任。アングロ・カトリック主義に立ったが,伝統的信仰と近代科学の衝突に深い関心を寄せ,カトリック教義と現代の聖書批評学とを調和させるために1889年《ルクス・ムンディ》を編集出版した。自由主義的カトリック主義と呼ばれたその主張は,保守的な神学者たちからは批判されたが,新しい世代には大きな影響を及ぼした。

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