コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

サウス・ベンド サウスベンド

百科事典マイペディアの解説

サウス・ベンド

米国,インディアナ州北部の工業都市シカゴの東方約120kmにあり,ミシガン湖南岸工業地帯に属する。自動車,農業機械航空機,食品加工などの工業が盛ん。古くからインディアン集落があり,1820年白人が植民

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

サウス・ベンド
さうすべんど
South Bend

アメリカ合衆国、インディアナ州北部の都市。人口10万7789(2000)。自動車部品、非電気系機械、農業機械、ゴム、プラスチックなどの工業がある。先住民の住んでいた土地にフランスの布教所が開かれたのち、1820年ころアメリカ毛皮会社の交易地として町が発達した。一時は荷馬車の生産地として名をはせた。同市に所在するノートルダム大学(1842創立)、セント・メリー女子大学(1844創立)の2校は、ローマ・カトリック系大学として重要である。[作野和世]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

サウス・ベンドの関連キーワードポラック(Sydney Pollack)スチュードベーカージョージ リッキーチャド イベレットメシュトロビッチインディアナ大学メシュトロビチウィシャウスラードナー