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シリア文学 シリアぶんがく Syriac literature

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シリア文学
シリアぶんがく
Syriac literature

シリア・キリスト教徒によりシリア語で書かれた文学作品の総称。シリア語はセム語族に属する東アラム語の一派で,前1世紀から中世まで,エデッサ (トルコ南東部,現在のウルファ) およびその周辺で話されていた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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