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スキャット スキャット scat

翻訳|scat

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

スキャット
スキャット
scat

ボカリーズの一種で,特別な意味のない音を即興的につないでゆく歌い方。 L.アームストロングが録音中に歌詞を忘れたところから始ったという説もある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

スキャット(scat)

ジャズなどで、歌詞の代わりに意味のない音で即興的に歌うこと。

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世界大百科事典 第2版の解説

スキャット【scat】

ジャズ・ボーカルの技巧のひとつで,歌詞をつけず〈ダバディダ…〉とか〈シュビドゥワ…〉といった意味のない音声で即興的に歌うこと。楽器の代りに人声の擬音を用いた演奏といってもよい。ルイ・アームストロングが1926年に《ヒービー・ジービーズ》を吹き込んだとき,歌詞を忘れた個所をごまかすために使用したのがかえっておもしろいと評判になり,それから広く行われるようになったとされている。【中村 とうよう】

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大辞林 第三版の解説

スキャット【scat】

ジャズ-ボーカルで、「ルルル…」「ダバダバ…」など、意味のない音でメロディーを即興的に歌うこと。

出典|三省堂
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