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スターリン憲法 スターリンケンポウ

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デジタル大辞泉の解説

スターリン‐けんぽう〔‐ケンパフ〕【スターリン憲法】

1936年にスターリンを起草委員長として制定されたソ連の憲法。国営企業コルホーズなどからなる社会主義経済機構、労働権と民族の平等、自治権などを定めた。

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百科事典マイペディアの解説

スターリン憲法【スターリンけんぽう】

ソビエト連邦憲法の通称。社会主義の基礎の確立に対応して,ソ連邦成立後最初の1924年憲法に代わり1936年制定。スターリンの直接指導によって制定されたので,この名で呼ばれる
→関連項目憲法ソビエト連邦

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世界大百科事典 第2版の解説

スターリンけんぽう【スターリン憲法 Stalinskaya konstitutsiya】

1936年12月5日に成立したソ連邦の憲法。スターリンの直接指導のもとに制定されたとして,当時このように呼ばれたが,スターリン批判後は,ソ連でも〈36年憲法〉と呼ばれている。内容的にも,当時のスターリンの理論と必ずしも一致しない規定があって,この呼称には強い異論がある。 この憲法は,1930年代初頭に,ソ連において社会主義が基本的に勝利し,階級諸勢力の相互関係が変化したとの理解のうえに,過渡期の憲法とされていた1924年憲法の改正として提起され,制定されたものである。

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大辞林 第三版の解説

スターリンけんぽう【スターリン憲法】

1936年スターリンを起草責任者として制定されたソ連憲法の通称。国民の諸権利の保障、選挙権制限の撤廃などを定めた一方で、国政の党代行制を強化。77年に改定。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

スターリン憲法
スターリンけんぽう

ソビエト憲法」のページをご覧ください。

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