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スパイラル スパイラル spiral

翻訳|spiral

3件 の用語解説(スパイラルの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

スパイラル(spiral)

らせん。らせん状。
フィギュアスケートの基本型の一。片足を腰より高い位置に固定したまま滑走すること。
連鎖的な変動。物価・原価・賃金・収益などの一つが上昇(または下降)することにつられ、それ以外も連鎖的に上昇(または下降)する悪循環が起こること。「デフレスパイラル

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パラグライダー用語辞典の解説

スパイラル

一方向への大きなバンク角を維持する急旋回のことをいう。急旋回による大きなバンク角と速度の増加に伴い、非常に早い降下が可能であるが、急激な取り止めや方向修正を行う事はできない。従って有効な降下手段であるがそのリスクも大きい事を認識しておく必要がある。沈下速度は6~15m/Sと、その能力はパイロットの力量で大きく変わってくる。

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大辞林 第三版の解説

スパイラル【spiral】

螺旋らせん。螺旋形。
フィギュア-スケートで、氷面に螺旋を描くような滑り方。
物価・企業収益・賃金などの、循環するような変動。

出典|三省堂
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世界大百科事典内のスパイラルの言及

【曲線】より

…この曲線上の点Pにおける接線とx軸との交点をQとすれば,PQの長さはつねにaである(図20)。(8)極座標を用いてrf(θ)(fは単調)で表されるような曲線を一般に螺線,スパイラルspiral,渦巻線などと呼ぶ。とくに,raθ,raebθ,ra/θ(a,bは定数)で表される曲線をそれぞれアルキメデスの螺線Archimedes’ spiral,対数螺線logarithmic spiral(等角螺線equiangular spiral),双曲螺線hyperbolic spiralという(図21)。…

【螺旋(螺線)】より


[数学におけるらせん]
 幾何学的におけるらせんには平面曲線と空間曲線の二つがある。(1)螺線spiral 1点のまわりをぐるぐるまわる平面曲線を総称して螺線,渦巻線,スパイラルなどと呼ぶ。その多くは,極座標(r,θ)を用いて,方程式rf(θ)(fは単調関数)の形で表される。…

※「スパイラル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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