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スパン スパンspan

翻訳|span

8件 の用語解説(スパンの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

スパン(span)

ある時間の幅。「10年のスパンで考える」
梁(はり)・アーチ・橋梁(きょうりょう)などの、支点柱と支点柱との間の距離。梁間(りょうかん)。径間。支間。わたり。
翼幅

出典|小学館
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不動産用語辞典の解説

スパン

柱と柱(もしくは壁)の間の距離を「スパン」といいます。主としてマンションなどの開口部をいいます。

出典|不動産売買サイト【住友不動産販売】
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岩石学辞典の解説

スパン

流れと直角方向に測った,横列リップルtransverse ripple)の先端の間の水平距離[Allen : 1968].

出典|朝倉書店
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パラグライダー用語辞典の解説

スパン

翼幅。 左右の翼端どおしの距離のこと。 アスペクト比参照

出典|
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大辞林 第三版の解説

スパン【span】

はり・小屋組み・アーチ・橋などの、支点間の距離。梁間はりま。支間。径間。わたり。
飛行機の、翼端から翼端までの長さ。翼幅。
時間的な間隔。期間。

出典|三省堂
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家とインテリアの用語がわかる辞典の解説

スパン【span】

梁(はり)・アーチなどの支柱間の距離。◇「梁間(はりま)」「わたり」ともいう。

出典|講談社
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

スパン
すぱん
span

(はり)、桁(けた)、アーチ、トラスの相隣る2個の支点間の距離、またはシェル構造、空気膜構造、吊(つ)り屋根構造のように、柱のない大空間を覆う屋根構造の周辺支持構造物の最大幅やそれと直交する方向の幅をいう。「スパン20メートルのアーチ」などといい、構造物の大きさを示す語句に用いられる。大空間を覆う屋根構造を大スパン構造という。本来は支持体間の内法(うちのり)寸法を意味するが、その心心距離(中心から中心まで)をさす場合もある。[中村恒善]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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