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セントヘレンズ Saint Helens

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

セントヘレンズ
Saint Helens

イギリスイングランド中北部西寄り,マージーサイド地域東部の都市。セントヘレンズ地区を構成する。リバプールの東北東約 20km,南ランカシャー炭田地帯にある。17世紀に炭鉱の開発とともに発展し始め,1773年,地元に産するケイ砂を用いてガラス工業が始まり,ガラス工業の世界的中心地に発展。ほかに医薬品,鉄・真鍮鋳物,製陶,織物などの工業がある。指揮者トマス・ビーチャムの生誕地。地区面積 133km2。地区人口 17万6700(2004推計)。

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大辞林 第三版の解説

セントヘレンズ【Saint Helens】

アメリカ合衆国、ワシントン州にある活火山。海抜2549メートル。1980年に大爆発が起きた。

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