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ソーシャル・ダンピング ソーシャルダンピング

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百科事典マイペディアの解説

ソーシャル・ダンピング

ダンピングの一形態。労働者の低賃金,長労働時間社会政策的施策の貧困など劣悪な労働条件によって商品のコストを引き下げ,著しく廉価で輸出すること。第1次大戦後の日本綿製品の廉価輸出は,英国紡績業者の原綿買入価格を下回るほどで,〈日本ダンピング〉として非難された。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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