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タキツス タキツスTacitus, Cornelius

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

タキツス
タキツス
Tacitus, Cornelius

[生]56頃
[没]120頃
ローマの歴史家。修辞学を学び,軍団司令官,財務官,法務官を歴任,4年間の地方勤務 (90~93) から帰ってドミチアヌス帝の恐怖政治を経験。 97年,ネルウァ帝のもとで執政官。『雄弁家についての対話』 (通称『対話』) Dialogus de Oratoribusはおそらく青年期の作。

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タキツス
タキツス
Tacitus, Marcus Claudius

[生]200頃
[没]276.3/4. カッパドキア,チュアナ
ローマ皇帝 (在位 275~276) 。老齢,富裕の元老院議員だったが,アウレリアヌス帝暗殺後,元老院に推されて即位。2度執政官 (コンスル ) に就任し,40年ぶりの軍人出身以外の皇帝となった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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