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テオドルス1世 テオドルスいっせい Theodorus I Lascaris

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

テオドルス1世
テオドルスいっせい
Theodorus I Lascaris

[生]?
[没]1222
ニカイア帝国皇帝 (在位 1204~22) 。 1204年4月 13日の第4次十字軍の首都コンスタンチノープル占領後,首都の貴族ラスカリス家のテオドルス小アジアニカイアに逃れ,ここにニカイア帝国を建て,初代の皇帝として即位。

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テオドルス1世
テオドルスいっせい
Theodorus I

[生]?. エルサレム
[没]649.5.13. ローマ
エルサレム出身の第73代教皇(在位 642~649)。ギリシアの出自。教皇の職務のほとんどはキリスト単意説との闘いに捧げられた。単意説は,キリストには単一の意志しかないと主張する,ローマ教会にとっての異端で,東方教会では依然として勢力を保っていた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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