コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

テネリフェ島 テネリフェとう Isla de Tenerife

3件 の用語解説(テネリフェ島の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

テネリフェ島
テネリフェとう
Isla de Tenerife

アフリカ大陸北西岸沖,カナリア諸島最大の島。スペインの島嶼県サンタクルスデテネリフェ県の主島をなし,北東岸に県都サンタクルスデテネリフェがある。北東方向に細長く突き出し三角形の火山島で,中央部にテイデ山 (3718m) がそびえる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

テネリフェ‐とう〔‐タウ〕【テネリフェ島】

Tenerife》大西洋、モロッコ沖にあるスペイン領カナリア諸島の主島。北東部にカナリア諸島自治州の州都サンタクルス‐デ‐テネリフェのほか、サンクリストバル‐デ‐ラ‐ラグナ、プエルト‐デ‐ラ‐クルスなどの都市があり、気候温暖な観光保養地として知られる。スペイン最高峰テイデ山(標高3718メートル)があるテイデ国立公園世界遺産自然遺産)に登録されている。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

テネリフェ島
てねりふぇとう
Tenerife

大西洋、モロッコ沖のスペイン領カナリア諸島の主島。面積2057平方キロメートル、人口70万1034(2001)。気候温暖、風光明媚(めいび)な観光地。アルカリ岩系の活火山島で、有史以後も1909年までに数回噴火。巨大なカルデラ内の中央火口丘テイデ山Teide(標高3718メートル、スペインの最高峰)は、黒曜岩、フォノライトなどからなる成層火山。中心都市はサンタ・クルスだが、文教の中心はラ・ラグナ。[諏訪 彰]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

テネリフェ島の関連キーワードアイウンシディイフニタルファヤモロッコモロッコ革北大西洋モロッカンアシラモロッコ水晶の謎モロッコへの道

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

テネリフェ島の関連情報