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テネリフェ島 テネリフェとうIsla de Tenerife

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

テネリフェ島
テネリフェとう
Isla de Tenerife

アフリカ大陸北西岸沖,カナリア諸島最大の島。スペインの島嶼県サンタクルスデテネリフェ県の主島をなし,北東岸に県都サンタクルスデテネリフェがある。北東方向に細長く突き出し三角形の火山島で,中央部にテイデ山 (3718m) がそびえる。

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デジタル大辞泉の解説

テネリフェ‐とう〔‐タウ〕【テネリフェ島】

Tenerife》大西洋、モロッコ沖にあるスペイン領カナリア諸島の主島。北東部にカナリア諸島自治州の州都サンタクルス‐デ‐テネリフェのほか、サンクリストバル‐デ‐ラ‐ラグナ、プエルト‐デ‐ラ‐クルスなどの都市があり、気候温暖な観光保養地として知られる。スペイン最高峰テイデ山(標高3718メートル)があるテイデ国立公園世界遺産自然遺産)に登録されている。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

テネリフェ島
てねりふぇとう
Tenerife

大西洋、モロッコ沖のスペイン領カナリア諸島の主島。面積2057平方キロメートル、人口70万1034(2001)。気候温暖、風光明媚(めいび)な観光地。アルカリ岩系の活火山島で、有史以後も1909年までに数回噴火。巨大なカルデラ内の中央火口丘テイデ山Teide(標高3718メートル、スペインの最高峰)は、黒曜岩、フォノライトなどからなる成層火山。中心都市はサンタ・クルスだが、文教の中心はラ・ラグナ。[諏訪 彰]

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