コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ドイツ経営学 ドイツけいえいがく

1件 の用語解説(ドイツ経営学の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ドイツ経営学
ドイツけいえいがく

ドイツで発展した経営学の流れをいう。広義には少くとも経営経済学,経営組織学,経営社会学の3つの流れから構成される。最も伝統が古く,今日でも主流となっているのは経営経済学で,商業に関する実践的諸知識のモザイク的集成にすぎなかった古くからの「商業学」を M.ワイアーマンと H.シェーニッツが一つの科学としてまとめ上げようとして提唱した「私経済学」が大きな基礎となっている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

世界大百科事典内のドイツ経営学の言及

【経営学】より

…会計学の諸分野も,企業活動における資金の流れの側面を会計的手法によって分析する。【土屋 守章】
【ドイツ経営学】
 ドイツでは経営学は一般に経営経済学Betriebswirtschaftslehreと呼ばれている。それは,管理論の対象を公・私の企業はもちろんのこと,行政,教育,軍隊,教会,労働組合などさまざまな組織にまで拡張しようとするアメリカ経営学に対し,当初は少なくとも私企業(株式会社)のみを対象としていたことに特徴がある。…

※「ドイツ経営学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone