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ドワイト ドワイト Dwight, John

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ドワイト
ドワイト
Dwight, John

[生]1637頃
[没]1703. ロンドン
イギリスの陶芸家。法律を学びチェスタ教区の書記をしていたが,1671~74年のある時期ロンドンのフラムに住み,71年に磁器製作の特許を手に入れてフラム磁器を製作。 93~96年磁器の特許をめぐる訴訟に巻込まれた。

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ドワイト
ドワイト
Dwight, Sereno Edwards

[生]1786.5.18. アメリカコネティカット,グリーンフィールド
[没]1850.11.30. アメリカ,フィラデルフィア
アメリカの教育家,法律家,牧師。ティモシー・ドワイトの5男。 1803年エール大学卒業。ハミルトンカレッジ総長。主著『ジョナサンエドワーズの人と作品』 Life and Work of Jonathan Edwards (10巻,1830) ,『説教集』 Select Discourses (51) など。

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ドワイト
ドワイト
Dwight, Theodore

[生]1764.12.15. ノーサンプトン
[没]1846.6.12. ニューヨーク
アメリカの法律家,新聞編集者,詩人。ティモシー・ドワイトの弟。「コネティカット才人」の一人。オールバニ,ニューヨーク2つの『デーリー・アドバタイザー』 Daily Advertiserの創刊者。

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ドワイト
ドワイト
Dwight, Theodore William

[生]1822.7.18. アメリカ,ニューヨーク,キャッツキル
[没]1892.6.29. アメリカ,ニューヨーク,クリントン
アメリカの法学者,教育家。ティモシー・ドワイトの孫。ハミルトン・カレッジ卒業後,1年間エール大学で学び,のちハミルトン・カレッジ,コロンビア大学で教鞭をとった。社会改革,特に監獄,感化院の改善に尽した。

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ドワイト
ドワイト
Dwight, Timothy

[生]1752.5.14. マサチューセッツ,ノーサンプトン
[没]1817.1.11. フィラデルフィア
アメリカの教育家,神学者,詩人。母は J.エドワーズの3女。 13歳でエール大学に入学,1769年優等で卒業。その後教師,牧師,政治家,文筆家など多方面で活動し,合衆国成立後の数十年間,最も影響力を有する知識人指導者の一人と目された。

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ドワイト
ドワイト
Dwight, Timothy

[生]1828.11.16. コネティカット,ノーウィッチ
[没]1916.5.26.
アメリカの牧師,教育家。「コネティカット才人」の一人ティモシー・ドワイトの孫。エール大学神学部教授 (1858~86) ,エール大学総長 (86~99) 。主著『内なる生活のために』 Thoughts of and for the Inner Life (99) 。

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現代外国人名録2012の解説

ドワイト
Dwight


国籍
オランダ

専門
サッカー監督

本名
Dwight Bernard〉 ドワイト・バーナード〈Lodeweges ローデヴェーヘス

生年月日
1957/10/26

経歴
1975年オランダリーグイーグルスでプロデビューし、カナダのドリラーズやマニック、米国のストライカーズなどでもプレー。’88年古巣のイーグルスに戻り、’89年からユース監督、’90年からアシスタントコーチを兼任。’92年現役を引退してアシスタントコーチに専念。’95年オランダのVVOG、’98年FCズヴォーレ、2001年FCフローニンゲンの監督を務め、2002年同チームの2部監督、2003年アシスタントコーチ。同年SCヘーレンフェーン、2004年UAEのアルジャジーラクラブ、2006年Jリーグ名古屋グランパスエイト、2008年オランダのPSVアイントホーフェンの各アシスタントコーチを経て、2009年シーズン途中に監督に昇格。2010年カナダのFCエドモントン、2010年12月Jリーグのジェフ千葉監督となるが、2011年10月解任。

出典|日外アソシエーツ「現代外国人名録2012」(2012年刊)
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