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ニアメ ニアメ Niamey

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デジタル大辞泉の解説

ニアメ(Niamey)

ニジェール共和国の首都。ニジェール川中流の河港都市。20世紀初頭にフランス植民地統治の拠点が置かれて発展し、独立後に首都となった。同国最大の大モスク国立美術館国際空港などがある。人口、行政区71万(2001)。

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百科事典マイペディアの解説

ニアメ

ニジェールの首都。同国西端部,ニジェール川左岸にあり,ラッカセイ,綿花,畜産物,鉱産物などの取引の中心。官吏養成のための大学(1963年創立),空港がある。1926年フランス領ニジェールの主都。
→関連項目ニジェール

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大辞林 第三版の解説

ニアメ【Niamey】

ニジェール共和国の首都。同国の南西端部、ニジェール川中流の東岸に臨む河港都市。落花生・トウモロコシの集散地。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ニアメ
にあめ
Niamey

西アフリカの内陸国ニジェールの南西端にある同国の首都。人口73万10001999)。20世紀初めフランス植民地支配の地域拠点となり発展した。独立後も、国の政治、経済、文化、交通の中心として人口集中が続いている。市街地はニジェール川左岸に広がり、上流側に大統領府外国公館、高級住宅、下流側に市場、商店、銀行、ホテル、博物館や工場がある。郊外にはこの国唯一の国際空港がある。雨期は夏で、冬は乾燥しやや涼しい。[藤井宏志]

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