コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ノカンゾウ(野萱草) ノカンゾウ Hemerocallis fulva var.longituba

1件 の用語解説(ノカンゾウ(野萱草)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ノカンゾウ(野萱草)
ノカンゾウ
Hemerocallis fulva var.longituba

ユリ科の多年草。日本各地の野原や溝辺にみられる。地上部は毎年枯れるが,地下茎は古い葉で包まれて残る。幅1~1.5cm,長さ 50~70cmの細長い葉が2列に束生する。7~9月に,高さ 70cmあまりの花茎を直立し,上部で二叉に分枝し,それぞれ総状に花をつける。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ノカンゾウ(野萱草)の関連キーワード笹百合高砂百合稚児百合姫早百合姫百合佐久百合藪萱草コオニユリクルマユリマムシグサ

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone