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ノビ・サド Novi Sad

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世界大百科事典 第2版の解説

ノビ・サド【Novi Sad】

ユーゴスラビア北部,ボイボディナ自治州の主都。交通の要で,ドナウ河畔の重要な港町でもある。人口18万(1991)。ハンガリーウーイビデークÚjvidék。住民はセルビア人ハンガリー人クロアチア人スロバキア人ルーマニア人など多くの民族から成る。17世紀末オスマントルコの圧政を逃れて続々と北上したセルビア人が,ドナウ川を越えてハンガリー領に移住しはじめ,この地にも多く住みつき,町の基礎がきずかれた。

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All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

世界大百科事典内のノビ・サドの言及

【ボイボディナ】より

…民族構成は,セルビア人54.0%,ハンガリー人18.2%,クロアチア人5.4%,スロバキア人3.4%,ルーマニア人2.3%,モンテネグロ人2.1%,ルテニア人1.0%(1981)。州都はノビ・サド。フルシュカゴーラやブルシャツ丘陵地を除くと87%が平地で,肥沃な黒土におおわれ,国内随一の穀倉地帯である。…

※「ノビ・サド」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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