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ノートルダム寺院 ノートルダムジイン

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デジタル大辞泉の解説

ノートルダム‐じいん〔‐ジヰン〕【ノートルダム寺院】

Cathédrale Notre-Dame de Paris》⇒ノートルダム大聖堂

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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ノートルダム寺院

パリのセーヌ川に浮かぶシテ島に建つ大聖堂ノートルダム寺院。1163年パリ司教シュリーによって着工し、完成までに200年もの歳月を費やしたこの建物は、当時のゴシック建築技術の粋を集めて造られ、その美観のみならず耐久性や強度の面でも高く評価されています。ゴシック建築の最高峰ともいわれており、荘厳な姿は目を見張るものがあります。建物に施された装飾や彫像、ステンドグラスなどは美術史的に重要なものばかりで、さらに、ジャンヌ・ダルクの審判、ナポレオンの戴冠式など数々の歴史的行事が行われた場所としても有名です。

出典|KNT近畿日本ツーリスト(株)
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大辞林 第三版の解説

ノートルダムじいん【ノートルダム寺院】

パリのシテ島にあるフランス-ゴシック建築を代表する大聖堂。1163年起工。1245年頃完成。南塔と北塔を配し、中央入り口の上に大きな薔薇ばら窓がある。また、すぐれた彫刻群によって装飾されていることでも名高い。

出典|三省堂
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