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パラ パラ palla

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

パラ
パラ
palla

古代ローマの婦人が外衣として着用した長方形の大型ショールの一種。幅が肩から足元まで,長さがその約3倍程度のウール,亜麻布,絹などの1枚の布地を袈裟状に体に掛けたり巻いたりしたほか,盛装の際は頭からベール状にかぶって着用した。

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パラ
パラ

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デジタル大辞泉の解説

パラ(para)

《反対側に、越えて、の意のギリシャ語から》ベンゼン環で、二つの置換基の位置が一位とその反対側の四位とにあること。→オルトメタ

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百科事典マイペディアの解説

パラ

ベレン

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世界大百科事典 第2版の解説

パラ【para】

〈……を越えて〉〈反対側に〉などを意味するギリシア語paraに由来する接頭語。化学では同種化合物間のいろいろな違いを表すため,オルトメタとともに用いられる。(1)置換ベンゼンで二つの置換基が1位と4位の関係にあることを示す。p‐キシレン,p‐クレゾールのように略記する。この用法は芳香族化合物一般にも適用。(2)酸素酸の水化度を表すのにオルト,メタ,ピロなどの接頭語とともに用いられてきたが,IUPAC命名法では用いられない。

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大辞林 第三版の解説

パラ【para】

「~の向こうに」「~を越えて」「~のそばに」などの意味をもつギリシャ語に由来する接頭辞。ベンゼン環上の二個の置換基の位置が対角線上にくる場合をパラ位といい、この化合物をパラ化合物(記号 p -)という。

パラ【Pará】

ベレン

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