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パン・アフリカニズム パンアフリカニズム

百科事典マイペディアの解説

パン・アフリカニズム

アフリカ人自らの手でアフリカ大陸を植民地支配から解放し,統一しようとする思想,運動。20世紀初頭に米国系黒人の間で生まれ,W.E.B.デュ・ボイスらが中心となって1919年―1927年に4回のパン・アフリカ会議を開催。
→関連項目アフリカカーマイケルディアスポラデュ・ボイス西アフリカ学生同盟パドモア

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

パン・アフリカニズム
ぱんあふりかにずむ

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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