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ヒマ

百科事典マイペディアの解説

ヒマ

トウゴマ,カラエとも。アフリカ原産のトウダイグサ科の植物。温帯では一年生で高さは2〜3m,熱帯では多年生で6m近くになる。葉は大型の掌状葉。果実は【さく】果(さくか)で,とげのあるものとないものとがあり,完熟した種子は蓖麻(ひま)子と呼ばれヒマシ油を製する。

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ヒマ

トウゴマ(唐胡麻)」のページをご覧ください。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ヒマ
ひま / 蓖麻

トウゴマの漢名。種子をひまし(蓖麻子)といい、種皮を除いた仁(じん)は、ひまし油をとるほか、腫(は)れ物に外用したり、腫れ物の治療に用いる軟膏(なんこう)に加えたりする。[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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