コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ビスマーク諸島 ビスマークしょとう Bismarck Archipelago

4件 の用語解説(ビスマーク諸島の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ビスマーク諸島
ビスマークしょとう
Bismarck Archipelago

パプアニューギニア東部の島群。ニューブリテンとニューアイルランドの2島を主島とし,アドミラルティ諸島および近接する島々から成る。環太平洋造山帯の一部をなす弧状の褶曲山地で,一般に山がちで火山も多く,大部分は熱帯雨林におおわれる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

ビスマーク‐しょとう〔‐シヨタウ〕【ビスマーク諸島】

Bismarck Archipelago》パプアニューギニア北東部の島群。主島ニューブリテン島をはじめ、ニューアイルランド島アドミラルティ諸島などがビスマーク海を取り囲む。名称はドイツの宰相ビスマルクにちなむ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ビスマークしょとう【ビスマーク諸島】

〔Bismarck〕 ニューギニア島の北東方に位置する火山島群。主島はニューブリテン島。パプアニューギニア領。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ビスマーク諸島
びすまーくしょとう
Bismarck Archipelago

パプア・ニューギニアの北東部、ビスマーク海を囲む島群。ニュー・ブリテン島、ニュー・アイルランド島、アドミラルティ諸島など300以上の島からなる。面積4万8200平方キロメートル、人口約56万6000(2000)。中心都市はニュー・ブリテン島のラバウル。主要作物はタロイモサツマイモココアココヤシである。名称は、ドイツの政治家ビスマルクに由来する。[谷内 達]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ビスマーク諸島の関連キーワードキエタダルーニューギニア島ニューブリテン島パプアニューギニアポポンデッタニューギニアパプアパプア亜区パプア・ニューギニア

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone