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ビッラーニ ビッラーニVillani, Filippo

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ビッラーニ
ビッラーニ
Villani, Filippo

[生]1325?
[没]1410/1415
イタリア,ペルジャの市書記官。 1401~04年フィレンツェの学校でダンテ講読の教師。伯父 G.ビッラーニ,父 M.ビッラーニの『年代記』 Cronica (22巻) に 1364年の1巻を書き足した。

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ビッラーニ
ビッラーニ
Villani, Giovanni

[生]1275頃.フィレンツェ
[没]1348. フィレンツェ
イタリア,フィレンツェの年代記作者。庶民出身の商人で,最初ペルッツィ家の金融業に関係してヨーロッパ各地を旅した。 1308年フィレンツェに戻って市政に積極的に参与し,3度プリオレ (市執政官) に選ばれた。

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ビッラーニ
ビッラーニ
Villani, Matteo

[生]? フィレンツェ
[没]1363. フィレンツェ
イタリアの年代記作者。高名な年代記作者ジョバンニ・ビッラーニの弟。商人として青年時代にナポリアビニョンなど,広く各地を旅行した。フィレンツェに戻ってから 1363年に皇帝派 (ギベリーニ) に属する理由で懲戒された。

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ビッラーニ
ビッラーニ
Villani, Nicola

[生]1590. ピストイア
[没]1636. ローマ
イタリアの詩人,評論家。ローマで人文主義者アカデミーに所属し,ダンテの『神曲』をめぐる論争などを活発に行なった。主著『ギリシア,ラテン,トスカナの喜劇詩について』 Ragionamento sopra la poesia giocosa de' Latini e de' Toscani (1634) 。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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