出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
イタリア中部、トスカナ州ピストイア県の県都。人口8万3936(2001国勢調査速報値)。古称ピストリアPistoria。トスカナ‐エミリア・アペニン山脈の麓(ふもと)にあり、フィレンツェ―プラート経済圏の一環をなす商工業都市。鉄道車両や家具の製造が盛んである。紀元前3~前2世紀にローマ人によって建設され、中世には繁栄した。12~13世紀に建てられたピサ・ロマネスク様式の大聖堂がある。15世紀初めに武器製造がこの地におこり、地名がピストルの語源となった。
[堺 憲一]
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新