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ビースク Biysk

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ビースク
Biysk

ロシア中部,西シベリア南部,アルタイ地方の都市。バルナウルの南東約 130kmにあり,オビ川源流ビーヤ川の最下流部にのぞむ。 1709年要塞が築かれたことに始り,82年市となった。機械,製糖,木材加工などの工業が発達している。交通の要地で,ノボシビルスクから延びる鉄道の終点であり,またアルタイ山地を通ってモンゴルへ通じるハイウェーの起点である。教育大学,郷土博物館がある。人口 21万55(2010)。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ビースク
びーすく
Бийск Biysk

ロシア連邦中部、アルタイ地方の都市。カトゥニ川との合流点に近いビーヤ川河畔に位置する河港都市。人口22万5700(1999)。アルタイ鉄道の終点で、モンゴル国の国境に至る自動車道の起点。機械製造(ボイラー、食料品工業用)、食料品(肉、乳製品、砂糖)、化学、塗料、縫製、履き物、木工、亜麻(あま)加工などの工業がある。1709年に要塞(ようさい)として建設され、82年に市となった。[三上正利]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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