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ファイリングシステム ふぁいりんぐしすてむ

4件 の用語解説(ファイリングシステムの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ファイリングシステム

情報を効率的に管理するためのしくみ。情報の整理や活用の仕方、取捨選択方法なども含まれる。文書をスキャナーデータ化し、コンピューターで管理するシステムを指すこともある。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

ファイリング‐システム(filing system)

オフィスで使用されるさまざまな文書を、スキャナーで読み取るなどの処理をしてデジタル化し、コンピューターで一括して管理するシステム。

出典|小学館
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世界大百科事典 第2版の解説

ファイリングシステム【filing system】

文書,帳票などの整理をシステム化したもの。文書や帳票等は原稿→作成→文書→保管→索引→利用→保管→廃棄が一般的なライフサイクルである。作った文書や帳票は,一時的であっても必ず保管される。保管された文書が有効に利用されるためには,いつ,誰でも,迅速に必要な文書を取り出したり,格納できるようにしなくてはならない。そのために,例えばファイリングキャビネットなどの文書保管専用具を使って,1ヵ所に集中して管理するか,もしくは必要に応じて各部・課に分散管理し,個人単位の管理から,全体的な管理とし,一定の体系のもとに,分類,整理・保管される必要がある。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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図書館情報学用語辞典の解説

ファイリングシステム

パンフレットやリーフレット切抜資料,写真,図面,葉書,ポスターなどのファイル資料を整理し収納するための方法.ファイル資料は,図書と同様に書架に一つずつ立てて排架するのが困難で,形態も多様の上,破損,散逸しやく,整理保存するにはファイリングシステムが必要になる.ファイリングシステムの代表的なものに,キャビネットを用いて垂直に収納するバーチカルファイル方式と,箱などを利用して書架に排架するシェルフオープン)ファイル方式がある.現在では光ディスクなどを利用した電子的ファイリングシステムの開発,利用も進んできている.

出典|図書館情報学用語辞典 第4版
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