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ブロークンヒル ブロークンヒルBroken Hill

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ブロークンヒル
ブロークンヒル
Broken Hill

オーストラリア,ニューサウスウェールズ州西部,シドニーから 1125km,ポートピリーから 410kmにある同国の代表的な鉱山都市。 1880年代以来の銀,鉛,亜鉛の世界的大鉱山があり,鉛はポートピリーおよびニューカッスル,亜鉛はタスマニア州のリスドンで精錬される。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ブロークン‐ヒル(Broken Hill)

オーストラリア、ニューサウスウェールズ州西端の鉱業都市。19世紀末に鉛、亜鉛、銀の鉱床が発見され、資源採掘により発展したが、1970年代以降、衰退。周辺では牧羊が盛ん。19世紀末頃の庁舎や郵便局などの歴史的建造物、ラクダを移入したアフガニスタンやインドからのイスラム教徒が建設した同国初のモスクが残っている。
ザンビア中央部の都市カブウェの旧称。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ブロークンヒル【Broken Hill】

オーストラリアの南東部にある鉱業都市。鉛・亜鉛・銀などの世界有数の産出地。

出典|三省堂
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