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ヘテロ接合 ヘテロせつごう hetero junction

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ヘテロ接合
ヘテロせつごう
hetero junction

組成元素が異なる固体を分子線エピタクシーなどの技術で接合すること。その接合体をヘテロ構造という。異種接合ともいう。通常,各固体中の電子のエネルギー間隙 (エネルギーギャップ ) は異なるが,結晶構造および格子定数が似ている半導体などの材料を組み合わせてつくる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ヘテロ‐せつごう〔‐セツガフ〕【ヘテロ接合】

hetero-junction》異種の半導体をつなぐことにより新たな効果を生み出させる接合。ガリウム砒素(ひそ)ガリウムアルミニウム・砒素の接合が詳しく研究されている。→ガリウム砒素

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大辞林 第三版の解説

ヘテロせつごう【ヘテロ接合】

結晶成長技術により、異種半導体を原子層レベルの急激な組成変化を示す界面で接合すること。

出典|三省堂
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