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ホルスタイン種 ホルスタインしゅ Holstein-Friesian

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ホルスタイン種
ホルスタインしゅ
Holstein-Friesian

フリージアン種ともいう。ドイツ北部のホルシュタインオランダフリースラント原産の代表的な乳用種。日本には 1885年に輸入され,酪農の主力となっている。白黒斑を特徴とする大型の牛で,雌の体重は平均 600kg,年産乳量は 5000kgをこす。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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