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ボー ボー

15件 の用語解説(ボーの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ボー

アナログ通信で、1秒間に変復調できる回数を表す単位。1秒間に1回変復調をすると「1ボー」となる。モデムなどの通信機器は、キャリア波呼ばれる「波」を使って情報を伝送するが、この波の変復調を1秒間に何回行えるかによって通信速度が変わる。また、1ボーあたりに何ビットの情報を送れるかによって回線速度bps)が決まる。たとえば、1回の変復調で1ビットの情報を送れる300ボーのアナログモデムの速度は300bps(1ビット×300ボー)、14ビットの情報を送れる2400ボーのアナログモデムの速度は3万3600bps(14ビット×2400ボー)となる。1ボーあたりの情報量は変調方式によって異なる。

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デジタル大辞泉の解説

ボー(baud)

アナログ通信回線でのデータ通信における、変調速度の単位。1ボーは1秒に1回変調することを表す。モデムなどのデータ通信における転送速度bps)とは異なる。1回変調で4ビットのデータを転送する場合、600ボーのモデムの転送速度は2400bpsとなる。

ボー(bow)

ボウ

ボー(Bo)

シエラレオネ中部の都市。英国植民地時代の首都であり、内陸部における行政・商業の中心地。19世紀末にフリータウンとの間に鉄道が敷設された。パーム油コーヒーカカオの集散地。ダイヤモンド、金を産する。ボータウン。

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百科事典マイペディアの解説

ボー

シエラレオネの中部の都市。内陸部の行政,商業の中心地で,イギリスの保護領時代には,その最大都市で主都でもあった。周辺で生産されるヤシ油,ショウガ,コーヒー,カカオなどの集散地で,これらの産物は主として首都のフリータウンへ運ばれている。

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DBM用語辞典の解説

ボー【baud】

(1)テータ送信速度の単位。または、あるチャネルを通じてデータが送信される際の最高速度。(2)ボー・レイト(Baud rate)ともいう。1秒間にモデムが送受信できるのが何ビットかを表す場合もあるが、本来は、1秒間に通信速度が変化する回数を示す単位。

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デジタル大辞泉プラスの解説

ボー

アメリカ第44代大統領バラク・オバマの飼い犬。ポーチュギース・ウォータードッグのオス。大統領の娘アレルギーがあるため、アレルギーを起こしにくい犬種(毛があまり抜けない、体臭が少ないなど)が選ばれた。

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大辞林 第三版の解説

ボー【baud】

データ通信の際の変調の速度を表す単位。一秒間に一要素送る速度を一ボーという。

ボー【bow】

蝶結び。また、蝶結びにしたリボン。ボウ。
ボー-タイの略。
弓。 「 --ガン」

出典|三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ボー
ボー
Beaux, Cecilia

[生]1863. フィラデルフィア
[没]1942.9.17. グロスター
アメリカの女性画家。フィラデルフィアで W.サーテンに学び,1889年パリに留学。アカデミージュリアンに通い,かたわらラザールのアトリエで学んだ。 1891年ニューヨークに定住,1902年パリの美術協会の会員となり,1913年と 1923年にパリで肖像画展を開いた。

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ボー
ボー
Bo, Carlo

[生]1911.1.25. セストリレバンテ
[没]2001.7.23. ジェノバ
イタリアの批評家。文芸誌『フロンテスピーツィオ』で名をあげ,実証主義理想主義批評に対抗して,エルメティズモ批評を唱えた。作品の評価に際して,歴史的背景や言語的側面を二義的なものとし,作品と読者とのコムニオーネ(共有感)に基礎をおく。

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ボー
ボー
Bo

シエラレオネ中南部の町。サザン県の県都。フリータウン東南東約 176kmに位置。 1930~61年イギリス保護領シエラレオネの首都。同国南部の商業中心地で,道路交通の要地。ショウガ,米,パーム油,パーム核,カカオ,コーヒーなどを集散。

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ボー
ボー
baud

電信やデータ伝送などの符号伝送における通信速度の単位の一つ。略号はB。信号の変調過程で1秒間に状態の変化する回数を表わし,変調速度と呼ばれる。昔の電信では1秒間に送るパルスの数を表わし,この単位がもっぱら用いられたが,最近のデータ信号伝送では「ビット/秒」が情報の伝送速度としてより広く用いられている。

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ボー
ボー
bow

服飾用語で,リボン,細幅のレース,糸などでつくった蝶結びをさす。元来は弓,弓状の曲線を意味する語。衣服の閉じ合せや糸端の始末などの最も初歩的な技法の一つであり,普遍的な装飾法でもある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ボー
ぼー
Vaud

スイス西部の州。面積3212平方キロメートル、人口62万6200(2001)。州都ローザンヌ。住民はフランス語を話し、プロテスタントが多い。北部はジュラ山脈、南東部はアルプスで、これらに挟まれたミッテルラント南部の丘陵地となっている。農牧業が盛んであるが、ジュラ山脈地域に散在する時計工業、アルプス地方の観光業に特色がある。1803年スイス連邦に加盟した。[前島郁雄]

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世界大百科事典内のボーの言及

【ローザンヌ】より

…スイス南西部,レマン湖北岸に位置する観光都市。ボーVaud州(カントン)の州都。人口11万6000(1996)。…

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