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ポルタバ ポルタバ Poltava

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ポルタバ
ポルタバ
Poltava

ウクライナ中部,ポルタバ州の州都。首都キエフ東南東約 300km,ドネプル川支流ボルスクラ川にのぞむ。考古学的資料からみて8~9世紀から存在していたと考えられるロシア最古の都市の一つで,年代記の 1174年に記録されている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

ポルタバ【Poltava】

ウクライナにある工業都市。鉄道交通の要地。北方戦争で、1709年ロシアのピョートル一世がスウェーデン軍を破った古戦場。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ポルタバ
ぽるたば
Полтава Poltava

ウクライナ東部、ポルタバ州の州都。人口31万8000(2001)。ハリコフの南西約130キロメートルにあり、ハリコフ、クレメンチュグなどの都市を結ぶ交通の要地。輸送機器、電気機器、化学、食肉加工植物油脂、繊維、製靴などの工場がある。1174年から知られる古都で、15世紀にはルタワЛтава/Ltavaとよばれていた。年に近郊の草原で「ポルタバの戦い」とよばれるスウェーデン軍対ロシア軍の戦闘があり、ロシアが勝利した。戦場にはその戦勝記念碑が立ち、市内に「ポルタバの戦い」展示館がある。[渡辺一夫]

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