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マウントアイザ Mount Isa

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マウントアイザ
Mount Isa

オーストラリア,クイーンズランド州北西部,タウンズビルの西 918kmの内陸にある鉱業都市。同州北西部の行政,商業の中心都市。 1923年に銀,鉛鉱床が発見されて以来,銀,鉛,亜鉛の鉱山都市として発展し,第2次世界大戦後は銅の代表的な鉱山にもなった。コリンズビルからの石炭により銅の1次精錬を行い,これら粗銅,鉛,亜鉛,銀は鉄道でタウンズビルへ送られる。鉄道終点として,バークリー台地の牧畜業の基地。ブリズベンダーウィンと航空路で結ばれている。人口2万 3348 (1986) 。

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デジタル大辞泉の解説

マウント‐アイザ(Mount Isa)

オーストラリア、クイーンズランド州北西部の都市。同国を代表する非鉄金属鉱山があり、銅・亜鉛・鉛・銀などを産する。銅鉱石については全国産出量の約7割を占める。ブリスベーンダーウィンを結ぶ空路・幹線道路の中継地。リバースレーで出土した化石を展示する施設がある。

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大辞林 第三版の解説

マウントアイザ【Mount Isa】

オーストラリア北東部の鉱業都市。鉛・亜鉛・銅・銀などの世界有数の産出地。

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