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マナーマ マナーマ Manama

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マナーマ
マナーマ
Manama

バーレーンの首都。正式名称はアルマナーマ Al-Manāmah。バーレーン島の東北端に位置する。イスラムの年代記のなかで最初に取り上げられたのは 1345年頃で,その後ポルトガル人 (1521) ,ペルシア人 (1602) に占領されたが,1783年から現在の首長ハリーファ家により統治されている。

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デジタル大辞泉の解説

マナーマ(Manama)

バーレーン王国の首都。バーレーン島北東岸に位置する。古くから海上交易および真珠採取の拠点として栄え、近代にはアラブ地域で最も早く石油採掘が始まった。近年は中東を代表する国際金融センター一つとして発展。

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百科事典マイペディアの解説

マナーマ

バーレーンの首都。ペルシア湾内,バーレーン島北部にある。行政の中心で,空港のあるムハッラク島には人工堤の自動車道路が通じている。石油の発見までは漁業と真珠採取が主生業で,真珠コンクールは有名であった。
→関連項目バーレーン

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世界大百科事典 第2版の解説

マナーマ【al‐Manāma】

バーレーン国の首都。人口14万(1992)。バーレーン島の北東端にあり,国際空港のあるムハッラク島とは人工の道路で結ばれている。古代からの貿易や真珠採取の中心地として栄え,インド洋交易に使用されたダウ船の造船なども発達した。長い間多くの人種が混住してきたが,とくに1973年の石油価格急騰以後外国人の出稼労働者が増え,81年現在で,非バーレーン人の占める比率が,全国的には32%であるのに,マナーマでは52%になっている。

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大辞林 第三版の解説

マナーマ【Manama】

バーレーン王国の首都。ペルシャ湾にあるバーレーン島の港湾都市。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

マナーマ
まなーま
Manmah

ペルシア湾西岸沿いの島国バーレーンの首都。バーレーン島北岸に位置する。アラビア語で「眠りの場所」の意。人口15万3395(2001)。この付近は古代から貿易港として知られ、真珠採取の中心地として栄えてきた。現在はペルシア湾地域における金融業の一大センターとして発展している。日本からも多数の銀行、証券会社が進出している。インド人イラン人などの出稼ぎ労働者が多い。スンニー派ばかりでなくシーア派イスラム教徒が多いのも特徴である。[高橋和夫]

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