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マレット マレット Marett, Robert Ranulph

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マレット
マレット
Marett, Robert Ranulph

[生]1866.6.13. ジャージー島
[没]1943.2.18. エクセター
イギリスの哲学者,人類学者。オックスフォード大学のバリオールカレッジ卒業。 1893年に同大学エクセターカレッジ哲学講師,1909年同大学に人類学科を創設,10年より同大学で社会人類学を講義し,イギリス人類学会会長をつとめた。

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デジタル大辞泉の解説

マレット(mallet)

木槌(きづち)。ポロやクロッケーなどのスポーツで球を打つもの。また、マリンバビブラフォンなどの打楽器を打つものについてもいう。

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大辞林 第三版の解説

マレット【mallet】

クロッケー・ゲート-ボールなどで、ボールを打つ木槌きづち

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(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

マレット
まれっと
Robert Ranulph Marett
(1866―1943)

イギリスの人類学者。オックスフォード大学のエクセター・カレッジの哲学教授を経て、1928年同カレッジ学長となる。E・B・タイラーの弟子で、J・G・フレーザーらとともに英国比較人類学派を代表した。彼は未開民族の宗教、呪術(じゅじゅつ)について、タイラーのアニミズムは知的、観念的にすぎるとし、マナの観念にたってプレアニミズム的段階の存在を主張した。すなわち、未開人は生物、無生物のなかに霊魂、精霊の存在を認識し、物から切り離してこれを崇拝対象にするのではなく、ある人物や事物そのものを非人格的な威力、活力として情意的に反応し、これに驚異、恐怖、賛嘆を含む畏敬(いけい)の態度をとるというのである。彼は聖と俗とを区別し、驚異的世界を日常的世界から切り離すものは感情であり、こうした感情(畏敬の情)を引き起こさせるものは、すべて宗教であるとした。おもな著書に『宗教の発端』(1909)、『人類学』(1912)、『心理学と民俗学』(1920)などがある。[佐々木宏幹]

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