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モノー Jacques Lucien Monod

大辞林 第三版の解説

モノー【Jacques Lucien Monod】

1910~1976) フランスの分子生物学者。ジャコブ(F. Jacob 1920~ )とともに、タンパク質合成の遺伝的制御機構を説明するオペロン説を提唱。酵素のアロステリック効果による、多様な物質交代経路での統合・調節についても論じた。著「偶然と必然」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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