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モントセラト島 モントセラトとう Montserrat

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

モントセラト島
モントセラトとう
Montserrat

西インド諸島東部,小アンティル諸島北部,リーワード諸島中部にある島。イギリス海外領土。事実上の首都はセントジョーンズ。アンティグア島の南西約 40kmにある火山島で,森林に覆われた三つの山地からなる。

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百科事典マイペディアの解説

モントセラト島【モントセラトとう】

カリブ海の東部,リーワード諸島にあるイギリス領の島。1493年にコロンブスが発見した。1632年にアイルランド人が入植し,その後イギリスとフランスの間で度々領有が争われたが,1783年にイギリス領が確定した。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

モントセラト島
もんとせらととう
Montserrat

西インド諸島東部、小アンティル諸島中のリーワード諸島中央部の島。イギリス領の火山性の島である。面積98平方キロメートル、人口3600(2001推計)。中心都市はプリマスアンティル諸島のなかでは未開発の島で、バナナと綿花が主産物である。山地は緑に覆われ「西のエメラルド」の名がある。1493年にコロンブスが到達、1632年からイギリスの植民が始まり、1713年にイギリス領となった。[菅野峰明]

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